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院長あいさつ

稲垣院長(リサイズ版)

地域の中核病院としての責務を果たすために

当院は、福山・府中地区の2次医療圏のなかで、基幹病院としての役割を担い、成人救急医療では平成30年度より2.5次救急医療病院として位置付けられ、産科の三次救急指定病院、小児の二次救急医療の4輪番の一つとして医療体制を構築しています。また、医療圏は拡大備後医療圏として福山・府中・尾道・三原の広島県域と井原・笠岡の隣接の岡山県西部も含まれ、約100万人の人口が対象となっており、地域の中核病院として、地域完結型医療を目指し、地域に根差した医療に取り組んでいます。
                                                                                             院長 稲垣 優

運営方針

(1)『 1F5S』
組織としては、徹底的に無駄を省いた機能的( Functional )な病院運営を目指し、個人としては
仕事は笑顔で( Smile )、てきぱきと( Speed )、真心を込め( Sincerity )、患者さんの痛みに共感する感性を磨き( Sympathy )、そして、みずからの専門性を高める( Speciality )べく努力します。
(2)『Brush up your skill and improve yourself, leading to hospital advancement』
個々のスタッフが自らの技量を磨き、自己研鑽により、より良い病院を作り上げていくことが信条です。

病院目標

  1. 質の高い医療の維持と向上
  2. 現在は地域周産期母子医療センター、広島県指定がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、エイズ治療中核拠点病院、臨床研修指定病院の認定を受けています。また、渡航受信者の受け入れのため、Medical Excellence JAPANよりJapan International Hospitals (JIH)の推奨病院として登録され、外国人の受け入れにも対応しています。

  3. 地域周産期母子医療センターの充実
  4. 周産期医療では従来より地域の中核を担っていますが、MFICUを6床、LDR1床を新築、2019年3月に完成し、それらの稼働によりさらなる地域周産期母子医療センター充実を目指します。

  5. 急性期医療体制の強化
  6. 今年3月にはHCU5床を創設完備し、4月より運用を開始、ICUの運用と合わせ、よりスムーズな救急医療受け入れ体制を目指しています。周産期の救急医療とともに、急性期医療の体制の強化を図っています。

職員一同一丸となって、福山医療センターの更なる医療の質の向上を目指し、今後も地域の中核拠点病院として、地域に根差した医療に取り組んでいく所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

院長 稲垣 優


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