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当院の特徴

地域の医療に貢献

地域貢献

主に地域の医療機関からの紹介患者に対する医療の提供や、病院のもつ医療機器の共同利用、救急医療の実施及び地域医療機関の医療従事者の資質向上のための研修を行なうなど、かかりつけ医、かかりつけ歯科医等を支援する能力を備えた病院として機能しています。

病院としての主な機能

  1. 広島県指定がん診療連携拠点病院
  2. 地域周産期母子医療センタ-
  3. 第二次救急医療指定病院
  4. エイズ治療拠点病院
  5. 地域医療支援病院
  6. 臨床研修指定病院

5つの診療センタ-の設置

  1. 消化器早期癌に対する内視鏡的切除については、当院内視鏡センタ-は備後一の症例数を誇るが、更なる技術向上に努めています。
  2. 低侵襲治療センタ-は消化器癌・肺癌・前立腺癌に対しても積極的に内視鏡手術に取り組んでいます。脊椎に対する内視鏡手術件数は年間約250を数え、備後地区第1位を誇ります。
  3. 当院新生児センタ-は備後最大の新生児室(NICU12床、GCU12床:計24床)を稼働し、備後では唯一小児外科常勤医(3名)を有する日本小児外科学会認定施設です。近隣に位置する福山循環器病院・脳神経センタ-大田記念病院の診療協力の下に、備後で新生児・小児医療を完結する地域診療連携を開始し、その先に総合周産期母子医療センタ-化を見据えています。
  4. 脊椎・人工関節センタ-の年間手術件数は1000を越え、手術枠などの環境整備にて更なる手術件数の増加の取り組みを行っています。
  5. 今年度新規開設した頭頸部腫瘍センタ-は、頭頸部腫瘍治療では日本の第一人者である中谷宏章部長(前栃木県立がんセンタ-頭頸部部長・元高知医科大学准教授)を招聘し、手術・血管内治療・放射線化学療法等、頭頸部腫瘍全般にわたる幅広い一貫した治療を提供しています。

部の設置

さらに診療部門を機能的に運営するために以下の10の部を設置しています。

  1. がん診療部
  2. 救急部
  3. 地域医療連携部
  4. 臨床研究部
  5. 治験管理部
  6. 広報部
  7. 教育研修部
  8. 感染制御部
  9. 医師業務支援部
  10. 診療情報管理室

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