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リハビリテーション科

部門の特徴

安心、安全なリハビリテーションを
 リハビリテーション科は、患者さんの運動機能や日常生活動作(ADL)能力の改善はもとより、患者満足度や生活の質(QOL)に配慮したリハビリテーションを心がけています。また、安心してリハビリテーションを受けていただくために医師や看護師など、他職種とカンファレンスを開催し、十分なコミュニケーションのもとチーム医療を実践しています。
 若いスタッフが多いですが、患者さんがよくなるお手伝いができるように切磋琢磨し、日々の業務に取り組んでいます。

スタッフ

・理学療法士8名 ・作業療法士5名 ・言語聴覚士2名 ・助手2名  計17名

医療関係者向け専門情報

部門の具体的な業務内容

運動器を主体とし、多彩な疾患に対応しています。
 リハビリテーション科の対象疾患は約8割が運動器疾患(人工関節、脊椎疾患、骨折など)です。また周術期の呼吸リハビリテーションや心臓リハビリテーション、廃用症候群、小児・新生児のリハビリテーションなどにも積極的に取り組んでいます。運動器疾患(主に人工関節)は術後2週間、毎日(土日含む)実施しており、必要に応じて退院後に外来でのフォローも行っています。
 チーム医療の充実のため、各疾患ごとに毎週カンファレンスを実施したり、RST、NSTへの参加もしています。


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