ホーム > 09 部門 > 放射線技術部門

放射線技術部門

部門の特徴

1895年エックス線の発見から110年目の現在に至るまで、放射線医学の進歩はめざましいものがあります。 放射線技師は、一般撮影、CT、MRI検査を中心とした画像診断の他、癌などの放射線治療や、ガンマカメラを用いて診断する核医学を担当します。当放射線科では患者様に優しく、医師に的確な医療情報を提供するよう、チーム医療を実践し、患者サービス向上に向けて努力していきたいと思っています。

スタッフ

診療放射線技師長・副診療放射線技師長・主任診療放射線技師5名・診療放射線技師9名・DA1名・事務助手3名  計20名

医療関係者向け専門情報

部門の具体的な業務内容

放射線技術部門では我々診療放射線技師が、一般撮影、CT、MRI、血管撮影、核医学の各検査および放射線治療を放射線技術の専門家としてチーム医療の一翼を担っています。乳腺撮影ではマンモグラフィ検診精度管理中央委員会の認定施設であり、認定技師が乳房撮影を担当しています。放射線治療では放射線治療専門技師が、最先端の放射線治療技術であるIMRT開始に向け準備を進めているところです。また手術支援ナビゲーションシステムの導入に伴い手術室でのシステム操作も開始しました。外来診療棟建替整備に伴う高額医療機器の更新増設も決定し、着々と準備を進めています。学会、研修会にも積極的に参加しまた読影力の向上を目指し「臨床画像読影会」を月1回開催しています。

技師の取得認定資格(延べ人数)


PAGE TOP