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医師業務支援部

部門の特徴

平成20年厚生労働省の診療報酬改定に伴い 『 医師事務作業補助者 』という職務が誕生しました。負担が大きい医師の事務的業務を補助することによって、医師が本来の業務に専念し、より効率的な病院運営を行うことを目的としたもので、当院では平成22年7月、10名のDAでスタ-トし、現在34名。書類作成等の事務的業務の他に、電子カルテによる入力業務(外来診察時)や、研究材料に必要なデータ収集等も行い、業務は拡大中です。患者さん側からは、目立った変化のない院内の様子かもしれませんが、「福山医療センター」を快く御利用いただける小さな力になりたいと、日々業務に励み 向上心を忘れず頑張っています。併せてH25年4月より医師業務支援部と改名される。

スタッフ

医師業務支援部長:坂田達朗、副部長:小林紀雄、栗原結香、部長補佐:永田隆史、主任:岩原有里、川角朝美、岩村未有、ドクターアシスタント(DA)30名

医療関係者向け専門情報

部門の具体的な業務内容

平成22年7月よりスタートしたDAですが、厚生労働省より新設された職務のため
業務内容も詳しく提示されておらず、「何をしてもらうのか?」「何をすればよいのか?」と
見本や前例がないため、当院も漏れなく毎日が試行錯誤でした。病院勤務経験のある医療事務や医療クラークを僅かながら採用し、「医師の業務軽減を目指し、自分たちができること」から開拓していきました。「医師の代行業務」ができる職務であるため、自己のスキルアップは欠かせません。各担当科に所属し 検査や薬剤、各病気を周知したりなど、習得すべく課題は盛りだくさんあるため、自己啓発を目的に各学会や講習の聴講に参加し、当院主催の勉強会も開催しています。H25年8月、12月とも、近隣の医院、病院で業務する医師事務作業補助者さんにも参加いただき、講師を招いた勉強会も盛況を収めました。これからも地域の情報交換も含めた交流や、自己啓発を継続する予定でいます。そうした取組の一環として H25年12月より「NPO日本医師事務作業補助研究会 広島県支部」での世話役をさせていただくことになり 「福山医療センター」が備後地区で発信の中心になれるよう併せて頑張りたいと思っています。


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