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糖尿病・内分泌内科

診療科の特徴

【糖尿病内科】
糖尿病内科では、1型糖尿病・2型糖尿病・妊娠糖尿病など、さまざまな糖尿病に対する診断治療を行っています。また、合併症対策として院内の各診療科と連携をとり、包括的な糖尿病管理を目指しています。
【内分泌内科】
内分泌内科では、岡山大学からの派遣による非常勤専門医により、さまざまな内分泌疾患に関する診断加療を行っています。必要に応じて岡山大学病院内分泌センターと連携し、適切な内分泌機能検査や外科的治療なども検討します。

スタッフ

氏  名
畑中 崇志 (はたなか たかし)
役  職
糖尿病・内分泌内科医長
専門分野
糖尿病
卒業年度
平成18年
資  格
  • ◆ 日本内科学会認定内科医
  • ◆ 日本内科学会総合内科専門医・指導医
  • ◆ 日本糖尿病学会糖尿病専門医
  • ◆ 日本腎臓学会腎臓専門医
  • ◆ 日本プライマリ・ケア連合学会プライマリ・ケア認定医・指導医
  • ◆ TNT研修修了

医療関係者向け専門情報

具体的な診療内容

【糖尿病内科】
糖尿病内科では、常勤専門医による外来診療を行っており、1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病などの糖尿病患者に対応しています。2週間の教育入院を常時行っているほか(2017年度:63名)、専門的なスタッフ(日本糖尿病療養指導士6名、広島県糖尿病療養指導士3名)によるサポート体制が整っています。なお、当院は広島県糖尿病診療中核病院に指定されています。

【内分泌内科】
内分泌内科では、岡山大学から派遣されている非常勤専門医による外来診療を毎週月曜日に行っています。具体的な診療内容として、視床下部・下垂体、甲状腺、副甲状腺、副腎などの内分泌臓器疾患に対応しています。各種ホルモンの分泌過剰あるいは欠乏などに由来する病態について精査を行い、適切な治療を行います。入院精査加療や手術加療が必要な場合は、岡山大学病院内分泌センターと連携して対応いたします。


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