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小児科

診療科の特徴

私どもは、当院の政策医療の柱である成育医療の推進を図り、福山市また広島県東部の小児医療に貢献すべく日夜努力を重ねています。

外来診療では、毎日80人から100人程度の子どもが受診します。小児科の一般的診療をはじめ専門外来として、アレルギー外来、循環器外来、心身症外来、発達外来、乳児検診・予防接種があり、専門的な診療を行うとともにそれぞれが連携しあって総合的な診療を行っています。

2Bの小児病棟では、年間約1,100人の子どもたちが小児科に入院します。感染症をはじめとした急性疾患、ネフローゼ症候群やクローン病などの慢性疾患など、多岐にわたる疾患の治療にあたっています。人工呼吸器管理や中心静脈栄養を行っている重症例もありますが「元気に退院できることを第一の目標」として日々の診療を行っています。平成19年は767人であり、肺炎・気管支炎などの下気道感染が232人と最も多く入院し、次いで咽頭炎、扁桃炎、喉頭炎などの上気道感染症及び、胃腸炎などの急性疾患さらに、てんかん、アレルギー疾患、循環器疾患、消化器疾患などの慢性疾患も多く入院しました。

スタッフ

氏  名
北田 邦美(きただ くにみ)
役  職
医師
専門分野
小児科一般
卒業年度
平成13年
資  格
  • ◆ 日本小児科学会認定専門医
氏  名
阿部 佳子(あべ よしこ)
役  職
小児科医師
専門分野
小児科一般
卒業年度
平成24年

治験受け入れ可能な疾患


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