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婦人科

診療科の特徴

婦人科悪性腫瘍(子宮頸癌、子宮体がん、卵巣がん)を主として取り扱っています。それぞれ疾患の臨床進行期に応じてガイドラインに沿った治療を心がけています。放射線治療機器は最新のものが設置されとくに子宮頸癌で進行した症例には威力を発揮しています。放射線治療医とよく相談しながら治療を進めています。子宮体がんは主として手術療法、卵巣がんは手術、抗がん剤の併用となることが多いです。抗がん剤投与は特別なことがない限り外来化学療法室で行っています。もちろん、子宮筋腫、付属器腫瘍などの良性腫瘍や骨盤臓器脱なども治療の対象です。

スタッフ

氏  名
早瀬 良二(はやせ りょうじ)
役  職
特別診療役
専門分野
婦人科腫瘍学、悪性腫瘍の診断と治療
卒業年度
昭和52年
資  格
  • ◆ 産婦人科専門医
  • ◆ 婦人科腫瘍専門医
  • ◆ がん治療認定医
  • ◆ 緩和ケア研修修了医
氏  名
澤田 麻里(さわだ まり)
役  職
婦人科医師
専門分野
産科・婦人科一般
卒業年度
平成18年
資  格
  • ◆ 産婦人科専門医
  • ◆ がん治療認定医
  • ◆ 緩和ケア研修修了医
氏  名
安藤 まり(あんどう まり)
役  職
婦人科医師
専門分野
産婦人科一般
卒業年度
平成22年
所属学会
日本産婦人科学会
氏  名
宮原 友里(みやはら ゆり)
役  職
産婦人科医師
卒業年度
平成23年度

医療関係者向け専門情報

具体的な診療内容

婦人科悪性腫瘍(子宮頸癌、子宮体がん、卵巣がん)を優先的に取り扱います。治療は原則各疾患のガイドラインに沿ったオーソドックスな治療をしています。子宮前がん病変で紹介していただく症例が増加しており、conizationは手術枠の関係でしばらくお待ち頂くこともありますがご了解ください。子宮頸癌で放射線治療が必要な場合は外照射、腔内照射(RALS)ともに一貫した放射線治療が放射線治療医のもとで受けられます。外照射は外来通院でも可能ですが腔内照射の際は原則1回につき3日間の入院が必要です。広汎性子宮全摘術は原則神経温存をしています。子宮体がんや卵巣がんの進行例では、術前抗がん剤投与などで腫瘍の縮小をはかりその後手術を行う症例もあります。悪性腫瘍の手術に際し、以前は自己血採取をすることがありましたが現在はしておりません。外来化学療法室を活用し入院はできるだけ短期間で済むように配慮しています。
 もちろん良性疾患も取り扱っておりますので紹介頂ければ幸いです。 POPについてTVM手術は当院泌尿器科で行っておりますのでTVM手術希望の方は泌尿器科へ紹介してくださるようお願いします。 

婦人科実績

治験受け入れ可能な疾患


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